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慶長遣欧使節

慶長遣欧使節とは人物紹介慶長遣欧使節関連年表

人物紹介

伊達政宗

伊達政宗(1567〜1636)

伊達政宗は仙台藩の殿様です。「独眼竜」と呼ばれています。政宗はサン・ファン・バウティスタを造り、海を越えて遠い外国へと使節を派遣しました。

支倉常長(1571〜1622)

支倉常長は中くらいの身分の仙台藩士でした。その常長がなぜ使節に選ばれたのか分かっていませんが、前に海外へ行った経験があったということや、政宗の身辺に仕えて使い役などをつとめていたことがみとめられたのではないかと思われています。

支倉常長
セバスチャン・ビスカイノ

セバスチャン・ビスカイノ(1551〜1615)

スペイン人のセバスチャン・ビスカイノは、江戸幕府にメキシコから派遣された大使です。ビスカイノが日本に来た目的は、秘密の命令を果すためでもあります。その命令は日本の東方沖にあると信じられていた金銀島をさがすことでした。また、船の建造にも参加しました。

ルイス・ソテロ(1574〜1624)

ルイス・ソテロはスペイン人です。キリスト教をたくさんの人々にひろめることが仕事です。サン・ファン・バウティスタを造ることや、外国に使節を送ることを政宗に勧めた人は、このソテロでした。ですから、サン・ファン・バウティスタには使節の代表として乗り込みました。

ルイス・ソテロ
船に乗って行った人たち

船に乗って行った人たち

仙台藩の藩士のほか、スペイン人40名と江戸幕府から10名、そして全国から集まった商人やキリシタンたちもたくさん乗り込みましたので、全部あわせるとその数は180名以上にもなりました。


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